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ゴールデンウィークからの読書
ダン・ブラウン
・天使と悪魔(上・中・下)

東野圭吾
・仮面山荘殺人事件
・ある閉ざされた雪の山荘で
・名探偵の掟
・悪意
・さまよう刀

薬丸岳
・天使のナイフ
・虚無

日明恩(たちもりめぐみ)
・それでも、警官は微笑う(わらう)
・鎮火報 Fire's Out
・そして、警官は奔る(はしる)


色々と感想はあるんだけど、たくさんありすぎて書けない(笑)

最近の一押しは、日明恩(たちもりめぐみ)さんの作品。
それそれ警察官、消防士が主人公の話なんだけど、登場人物それぞれのキャラクターがいいんだよね。言動や行動など手に取るようにわかるっていうか、、、実際の人物のように想像ができる。
でも話の内容は結構奥深く、全部が全部ノンフィクションではないけれど、それでも考えさせられる内容だった。

薬丸岳氏の「天使のナイフ」と、東野圭吾氏の「さまよう刀」は、どちらも子供が未成年者に殺害されるという話。
一昔前に比べれば、罪を犯した未成年者への刑は厳しくなったかもしれないけど、それでもまだ、罰を与えるというより、いかに更生させるかということばかりだと思う。
被害者は、その家族はどうしたらいいのか・・特に親にとっては無念以外の何ものでもないと思う。
「さまよう刀」は、この秋に映画が公開される。(主演:寺尾聰)
観に行かなくては。

薬丸岳氏の「虚無」も同じような内容。
幼い子供を殺害した犯人は、精神鑑定の結果、罪にとえないということになってしまう話。
実際の事件でも、よく精神鑑定云々、、という話を良く耳にする。
罪にとえないって・・では被害者の家族は怒りの矛先をどこに向ければいいんだろうか。
加害者側ばかりかばい、被害者側は置き去りになっているように感じる。


今日から、山崎豊子さんの「不毛地帯」を読み始める。
いつか読もうと思っていたものの、10月からドラマが始まってしまうので、慌てて購入してきた。
それまでに読み終わるかなあ。
いや、文庫本で5冊あるから、無理かもな・・
posted by: okashisuki | reading | 19:55 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
1月下旬からの読書
読書に関して更新していなかった約3ヵ月。
書き出してみると、結構読んだなあと思う。

真山仁
・ハゲタカ2(上・下)

山田暢久
・火の玉ボーイ

海堂尊
・ナイチンゲールの沈黙(上・下)
・螺鈿迷宮(上・下)
・ジェネラル・ルージュの凱旋(上・下)

東野圭吾
・どちらかが彼女を殺した
・宿命
・鳥人計画


浦和レッズの山田暢久選手の作品「火の玉ボーイ」。
小さい時から現在までの生い立ちの記なんだけど、強靭な体はこんな風にして作られたのね、とか、本人は「タリー」なんて思ってプレーしてないのね(笑)とか、「へ〜!」「フフフっ!」とか・・そんな作品だった。
人前で読むのは控えた方が・・(爆)

「ハゲタカ2」は、その前に「ハゲタカ」を読んだので、その続きが読みたくて。
フィクションだとわかっていても、実際にある企業名を少しだけ変えたような名前にしてあったり、実際にあった出来事を思い起こすようなことが起こったりと、結構おもしろかった。
実際も私たち一般人では知り得ないところで、同じようなことが起こっていたんだろうなあと思うと、なんだか感慨深かった。
大企業って、すごいのね。
ちなみに明日からNHKで「ハゲタカ」の再放送があるようなので、見なくっちゃ!

海堂尊氏の作品は、以前「チーム・バチスタの栄光」を読んでとても面白かったので、全部読んでみたくなった(といっても単行本しか購入しないけど・笑)。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」も映画化され、公開前にテレビで放送された「チーム・バチスタの栄光」を見たんだけど、主役の「田口」が女性に変わったこともあってか、小説の面白さ半減と言った感じ(連ドラの方が面白かったかも)。
いや、映画は映画で面白かったけど、小説の方が数倍面白い。
ぜひ、ぜひ読んでもらいたい!

東野圭吾氏の作品「名探偵の掟」がドラマ化されると言うので、慌ててその本を購入したんだけど、どうやら推理もののトリックについて書かれているようなので、その元となった本を読んだ後でないとこの作品を読んでも面白くなさそうな気がしたので、ひとまずこの作品は読まないことに。
で、解説を斜め読みして拾い上げた作品を、ブックオフにて片っ端から購入。
3作品読み終わり、今4作品目に突入している。
解説に掲載されている作品を全て購入したわけではないけど、家にはまだ4作品ある・・
ドラマは全て録画しているけど、見るのはいつのなるのやら・・
もしかしたら、今私がやっていることは全て無駄かもしれないけど(汗)、どっちみてこの方の作品は好きなので、いつかは読むことになるだろうからいいとしようかな。

「どちからが彼女を殺した」は、タイトル通り犯人らしき人物が2人いるんだけど、結局最後までどちらかわからずじまい。
「え〜〜〜っ!」と、電車の中で叫びそうになった(笑)
この作品はいつかもう一度読み直さなければ!!!

「宿命」は、最後に意外なことがわかり、こちらも「え〜〜〜っ!」(笑)。
「鳥人計画」は、スキージャンパーの殺人事件の話なんだけど、そんなことしちゃってたの?!という内容。
う〜ん、どれも面白い。
posted by: okashisuki | reading | 18:45 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
7月からの読書
昨年7月から、読書について全く更新してませんでした。
それまでと比べると、読むペースが遅くなったな。
家にいる時は、寝る前以外はあまり本を読まないので・・。

・ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(上・下)/J.K.ローディング
・西の魔女が死んだ/梨木香歩
・チーム・バチスタの栄光(上・下)/海堂尊
・IN POCKET 4月〜8月号/講談社の月刊文庫情報誌
・ハゲタカ(上・下)/真山仁

うーん、他に読んだかなあ?
「IN POCKET」は、昨年の4月号から文庫化した月刊誌。これだと持ち歩きが楽だと思い、購入し始めた。
単行本、文庫本化するのを待ってから読むのもいいんだけど、それだと書いてから数年経ってしまうので、より早く、そして自分では選ばないような話も読めるかと思ってね。
9月号以降も毎月購入してるんだけど、今は文庫本を読んでいる。

8月号で真山仁氏の作品があり、それは「ハゲタカ」シリーズの話だったので、まずはそちらを読まないと、と思い脱線(笑)。
昨晩読み終わり、今日は「ハゲタカII(上・下)」を購入。
もうこんな時間だけど、後で読み始めようかな。

「チーム・バチスタの栄光」は、映画化した時に読もうと思ってたんだけど、タイミングが合わなかった。映画も見れず。
でも昨年秋にドラマ化すると言うので、慌ててその前に読んだ。
ドラマも面白かったけど、本はもっと面白かった!
なので、同じく田口・白鳥シリーズの「ナイチンゲールの沈黙(上・下)」も購入してある。
こちらは読み始めるのはもうちょっと先になるかな。
おやっ?「ジェネラル・ルージュの凱旋」が映画化されるの?
早く読まなくっちゃ!!

他にも読んでない本が何冊かあるんだよね。
「読みたい!」と思うタイミングが生活状況とバッチリ合った時に読み始めることにしよう(笑)
posted by: okashisuki | reading | 03:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「姑獲鳥(うぶめ)の夏」
20080805001044.jpg
京極夏彦氏の作品、「姑獲鳥(うぶめ)の夏」。

昨年「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」を読み映画も観たんだけど、ちょっと不気味ではあるもののなかなか面白かったので、この作品より前に出された「姑獲鳥(うぶめ)の夏」も読まなくては!と思っていたのだ。
購入してから半年近く経ってしまったけどね(^_^;)

この作品も、謎が謎を呼び少々気味が悪いところもあるんだけど、最後に古本屋「京極堂」の店主であり陰陽師である中禅寺秋彦が一つ一つ明らかにしていく展開で、途中で読むのを止められなくなる。

これも映画化されているようなので、今度観てみなくては。
「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」同様、気味悪いんだろうな(^_^;)
posted by: okashisuki | reading | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
7月の読書
20080804110341.jpg
家ではあまり読書をしないので、なかなか読み進められなかった・・


「賢者はベンチで思索する」近藤史恵

近所で犬を狙った毒入りの餌がまかれる事件が発生。
フリーターの久里子の愛犬も事件に巻き込まれ、それを解決するべく立ち上がったのは、奇妙な老人だった・・。

北海道旅行に行く時、空港で購入。
犬が出てくるお話だという理由で何気なく選んだ本だったんだけど、最後はとっても感動的で涙ぼろぼろ。


「俺はどしゃぶり」須藤靖貴

大学時代にアメフトにすべてを捧げた高校教師が、新たにアメリカンフットボール同好会を立ち上げ、全くの初心者だった高校生がアメフトにのめり込み、鍛えられていくお話。

本屋で平積みにされており、帯には「ビール、飲みてぇ!」という文字が!
この作品ではやたらに飲んでいるシーンが多いんだよね。
「飲みてえ!」とまでは思わなかったけど(^_^;)
でも、懸命に何かに打ち込むっていいなあと思わずにはいられなかった。
posted by: okashisuki | reading | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「卒業」
20080611074251.jpg
東野圭吾「卒業」

大学生の友人グループの中の二人が死んでしまい、自殺か他殺か、動機は何なのか・・と友人達が推理していくという、学園サスペンスもの。

剣道や茶道、密室、化学・・が入り交じり、あちこちにトリックがある。
それぞれが解けていく様がいいんだよね。
化学が関係しているところは、さすがは東野圭吾作品といったところ。

東野氏の作品は全部読みたいと思ってはいるものの、たくさんありすぎてどれから手をつけたらわからないんだよね。

で、シリーズものでもあればと思い、「卒業」をチョイス。
シリーズものって訳じゃないんだけど、「加賀恭一郎」という登場人物が出てくる作品がいくつかあるようで、この作品で初めて登場する。
posted by: okashisuki | reading | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大人買い
20080608014303.jpg
大沢在昌の「アルバイト探偵(アイ)」シリーズ。
ブックオフで全部購入してきました!
今は東野圭吾作品を読んでいるので、その後読もうっと(o^-^o)
posted by: okashisuki | reading | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「アルバイト探偵( アイ)」
20080605231628.jpg
大沢在昌の「アルバイト探偵(アイ)」

この方の作品は初めて。
以前から読んでみたいと思っていたんだけど、どれから手をつけいいのかわからなかった。
この「アルバイト探偵(アイ)」はシリーズものらしいし、読みやすそうだったので、まずはこれからと。

探偵の父親の仕事を手伝う息子(高校生)の話。
探偵の以来はハードな(怪しい)ところに行き着き、少しハードボイルド的。
かっこいい父親とかっこいい息子というのもハードボイルド的?

シリーズもののようなので、すぐにでも次を読もうと思ったのに、近くの小さな書店になく、違う作品を購入してしまった(^_^;)

結構面白いので、オススメです!
posted by: okashisuki | reading | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「潮騒」
20080530212909.jpg
三島由紀夫「潮騒」

この「潮騒」は、'54年に新潮社文学賞を受賞した作品。
島に住む、若い漁師と海女の恋物語。
特に変わった展開があるわけではなかったけど、早く読み進めたくなるほど、何か惹き付けられるものがあった。

初めての三島作品。
以前から興味があったものの、どの作品から読んだらいいのかわからなかった。
年代順に読んでいこうとも考えたんだけど、大変なことになりそうだったので(笑)、とりあえず賞を取っている作品を選んだ。

読み終わり解説を見ると、これは「三島作品の中でも特異な位置をしめるもの」と書いてあり、もしかしたら最初に読むべき作品ではなかったのかも!と思った(^_^;)
posted by: okashisuki | reading | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「東京ゲスト・ハウス」
20080529135112.jpg
「東京ゲスト・ハウス」角田光代

これまた職場の子に借りた本。
アジア放浪の旅から帰国し彼女に連絡をとると、別の男と暮らしていた。
旅先で知り合った女性の一軒家に転がり込むと、そこは自分と同じように旅をしてきた、行く宛のない人達が住んでいた・・

20代ってこんな考えをしているの?へえ・・
そんな感想。

この方の作品を2つ読んだけど、平仮名が続いてるところでつかえるんだよね。
区切れ目がどこなのかわからない。
単に私のせいかしら?(^_^;)
posted by: okashisuki | reading | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |