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1月下旬からの読書
読書に関して更新していなかった約3ヵ月。
書き出してみると、結構読んだなあと思う。

真山仁
・ハゲタカ2(上・下)

山田暢久
・火の玉ボーイ

海堂尊
・ナイチンゲールの沈黙(上・下)
・螺鈿迷宮(上・下)
・ジェネラル・ルージュの凱旋(上・下)

東野圭吾
・どちらかが彼女を殺した
・宿命
・鳥人計画


浦和レッズの山田暢久選手の作品「火の玉ボーイ」。
小さい時から現在までの生い立ちの記なんだけど、強靭な体はこんな風にして作られたのね、とか、本人は「タリー」なんて思ってプレーしてないのね(笑)とか、「へ〜!」「フフフっ!」とか・・そんな作品だった。
人前で読むのは控えた方が・・(爆)

「ハゲタカ2」は、その前に「ハゲタカ」を読んだので、その続きが読みたくて。
フィクションだとわかっていても、実際にある企業名を少しだけ変えたような名前にしてあったり、実際にあった出来事を思い起こすようなことが起こったりと、結構おもしろかった。
実際も私たち一般人では知り得ないところで、同じようなことが起こっていたんだろうなあと思うと、なんだか感慨深かった。
大企業って、すごいのね。
ちなみに明日からNHKで「ハゲタカ」の再放送があるようなので、見なくっちゃ!

海堂尊氏の作品は、以前「チーム・バチスタの栄光」を読んでとても面白かったので、全部読んでみたくなった(といっても単行本しか購入しないけど・笑)。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」も映画化され、公開前にテレビで放送された「チーム・バチスタの栄光」を見たんだけど、主役の「田口」が女性に変わったこともあってか、小説の面白さ半減と言った感じ(連ドラの方が面白かったかも)。
いや、映画は映画で面白かったけど、小説の方が数倍面白い。
ぜひ、ぜひ読んでもらいたい!

東野圭吾氏の作品「名探偵の掟」がドラマ化されると言うので、慌ててその本を購入したんだけど、どうやら推理もののトリックについて書かれているようなので、その元となった本を読んだ後でないとこの作品を読んでも面白くなさそうな気がしたので、ひとまずこの作品は読まないことに。
で、解説を斜め読みして拾い上げた作品を、ブックオフにて片っ端から購入。
3作品読み終わり、今4作品目に突入している。
解説に掲載されている作品を全て購入したわけではないけど、家にはまだ4作品ある・・
ドラマは全て録画しているけど、見るのはいつのなるのやら・・
もしかしたら、今私がやっていることは全て無駄かもしれないけど(汗)、どっちみてこの方の作品は好きなので、いつかは読むことになるだろうからいいとしようかな。

「どちからが彼女を殺した」は、タイトル通り犯人らしき人物が2人いるんだけど、結局最後までどちらかわからずじまい。
「え〜〜〜っ!」と、電車の中で叫びそうになった(笑)
この作品はいつかもう一度読み直さなければ!!!

「宿命」は、最後に意外なことがわかり、こちらも「え〜〜〜っ!」(笑)。
「鳥人計画」は、スキージャンパーの殺人事件の話なんだけど、そんなことしちゃってたの?!という内容。
う〜ん、どれも面白い。
posted by: okashisuki | reading | 18:45 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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2009/05/09 1:39 AM
名ドラマ「探偵の掟」の主題歌・視聴率などネタバレを含むあらすじなど
名探偵の掟